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【商店街調査】昭和にタイムスリップ!? 「谷中銀座商店街」は昔ながらの下町商店街

2017年11月1日 12時00分 (2017年11月18日 21時24分 更新)

東京都台東区にある「谷中銀座商店街」。夕日の名所である「夕やけだんだん」と呼ばれる階段が有名で、どこか懐かしい雰囲気のこの商店街は、映画やドラマの舞台としてもよく使われる。そんな谷中銀座商店街のことを、普段利用している人たちはどう思っているのだろうか? ユーザー100人にアンケート調査を行い、そのホンネを聞いた。

谷中銀座といえばメンチ&猫!? 地元の人も観光客も大勢でにぎわう商店街

日暮里駅から歩いて数分の場所に、谷中銀座商店街はある。昭和20年ごろに誕生したこの商店街は、全長170mとそこまで長くはないが、およそ70もの店舗が軒を連ねている。個人商店も多く、“昔ながら”の懐かしい雰囲気が残るこの商店街。ユーザーたちはどんなところが好きなのだろうか。

●好きなところ(複数回答)
1位:美味しいお店がある(42.0%)
2位:活気がある、雰囲気がよい(40.0%)
3位:自分の好きなお店がいくつかある(38.0%)
4位:安いお店がある(36.0%)
4位:個人経営のお店がある(36.0%)
6位:商店街の長さがちょうどいい(34.0%)
7位:お店の種類・数が豊富(28.0%)
8位:お店の人と会話しやすい雰囲気がある(27.0%)
9位:混雑度がちょうどいい(25.0%)
10位:お店の人が気さくに話しかけてくれる(24.0%)

4割以上の票を獲得し、1位になったのは「美味しいお店がある」の項目。周辺住民の生活に寄り添う商店街では活気やコストパフォーマンスはもちろんだが、“味”という点も重要なポイントと言えるだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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