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ご近所調査[4] 一戸建てに住んでいる人は、どの程度のご近所付き合いをしているの?

2017年11月6日 07時00分 (2017年11月18日 21時24分 更新)

ご近所調査・集合住宅編に続いて一戸建て編。集合住宅に比べ、一戸建て住まいのほうがご近所付き合いはある程度必要とされる印象ですが、実際のところはどうなのでしょうか。どの程度のご近所付き合いが一般的なのか、子どもがいる・いないで差はあるのかなど、気になる内容満載です。【連載:ご近所調査】集合住宅編はこちら
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「挨拶を交わす程度」の交流は約6割。近隣とのかかわりに「満足」は8割強

実際に、近隣の住人と交流はあるかどうか聞いたところ、「会話はしないが、挨拶を交わす程度」(57.0%)がトップ、続いて「立ち話をする程度」(36.8%)、「おすそわけのやり取りをする程度」(24.5%)となりました。

集合住宅編では、交流がある人は賃貸住宅で22.3%(「よく交流がある」「ときどき交流がある」「たまに交流がある」を含める。以下同)、持ち家では42.6%という結果だったことを考えると、やはり一戸建て住まいのほうが近隣住人との交流はあるようですね。

【画像1】一戸建ての場合、挨拶をはじめ、立ち話、おすそわけなど、なんらかの形で交流をしている人が多い(出典/SUUMOジャーナル編集部)

近隣の住人とのかかわり方で、現状に満足しているかどうかについては、「満足している」(28.3%)「どちらかといえば満足している」(55.3%)を合わせると83.6%で、「満足している」人が多い結果となりました。

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