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賃貸、購入で契約した人が不動産会社を選ぶときに重視したポイントは?

2017年11月8日 08時00分 (2017年11月18日 21時24分 更新)

不動産情報サイト事業者連絡協議会(以下、RSC)が利用者にアンケートを行ったところ、不動産会社への問い合わせ件数や訪問件数などが昨年より減っていることが分かった。不動産会社を事前に絞り込む傾向が強まっているが、ではどうやって不動産会社を選んでいるのだろう?【今週の住活トピック】
「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果を発表/不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)

売買・賃貸ともに、事前に不動産会社を絞り込む傾向が加速

RSCでは、2003年度からサイト利用者に対して調査を行っている。10年前の2007年度の調査結果を見ると、物件を契約した人が問い合わせた不動産会社の数は平均で3.6社(売買3.9社、賃貸2.9社)、その後訪問した不動産会社の数は平均で2.7社(売買2.8社、賃貸2.3社)だった。

これに対して、2017年度の調査結果では、問い合わせた不動産会社の数は平均で2.8社(売買2.8社、賃貸2.8社)、その後訪問した不動産会社の数は平均で2.1社(売買2.4社、賃貸2.1社)となり、問い合わせる不動産会社の絞り込みが加速している。

【画像1】問い合わせた不動産会社数(出典:RSC「不動産情報サイト利用者意識アンケート」より転載)

【画像2】訪問した不動産会社数(出典:RSC「不動産情報サイト利用者意識アンケート」より転載)

地元に強いことに加え、賃貸ではより誠実性を重視?

では、不動産会社を選ぶときにどういった点を重視しているのだろうか?

物件を契約した人が、「検索後に問合せや訪問をする不動産会社を選ぶ時のポイント」として挙がったのが物件の「写真の点数が多い」ことだ。

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