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サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

2017年11月9日 08時00分
今年3月には首都高につながる横浜北線も開通した。

「ただ、道路が開通して便利になったぶん交通量も増えましたね。特に、マリノスの試合がある日は混雑していますし、駅前にも人があふれます」(前述のKさん)

【画像3】県道13号線から続く環状2号線は混雑することが多いそう(写真撮影/小野洋平

北口周辺にはレジャースポットも豊富だ。全国の人気ラーメン店が集う「新横浜ラーメン博物館」や、1年中スケートが楽しめる「新横浜スケートセンター』、ライブ・イベント会場の「横浜アリーナ」など、サッカー以外にも楽しみが盛りだくさんだ。

【画像4】新横浜ラーメン博物館(写真撮影/小野洋平

南側は緑豊かな住宅街

一方、駅の南側に足を向けると、雰囲気は一変。丘の上に住宅が点在する、のどかな風景が広がっている。開発された北口との、あまりのギャップに驚くかもしれない。

【画像5】丘陵地のため階段や坂が多い(写真撮影/小野洋平

駅前のコンビニを除いては商店や飲食店もほとんど見当たらず、こちらは完全なる住宅街。周辺には篠原八幡神社や岸根杉山神社など神社も多く、緑豊かな境内は住人の癒やしスポットだ。車通りも少なく、静かで落ち着いた生活を送れそうな環境となっている。

【画像6】緑に囲まれた岸根杉山神社(写真撮影/小野洋平

日産スタジアムまでのアクセスと街の「マリノス色」は?

さて、サポーターとしては、街にどの程度「マリノス色」が浸透しているかも気になるところだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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