0

サイバーダイン山海が落合陽一に直伝 大学発ベンチャーで社会を動かす「秘訣」

2017年11月10日 20時00分 (2017年11月12日 12時46分 更新)
あの”現代の魔法使い”が、大型の資金調達を実施──大学の研究成果をベースとした「大学発ベンチャー」の活躍が待望される中、筑波大学助教・学長補佐の落合陽一がCEOを務めるピクシーダストテクノロジーズが、総額6.45億円の資金調達を行ったことを発表した。

同資金調達は、インキュベイトファンド(東京都港区、代表パートナー:村田祐介)、凸版印刷(東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)、ハーティス(東京都品川区、代表:孫泰蔵)、ワタナベエンターテインメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺ミキ)を引受先とした第三者割当増資と、NEDOが実施する平成29年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャー(STS)に対する事業化支援」に採択された結果、実現。

超音波振動子を制御し空中にスポット音響をつくる「Holographic Whisper」をはじめ、ライトフィールド/ホログラムなどの光技術、VR/ARゴーグルのための光学技術、デジタルファブリケーション技術、三次元認識のためのディープラーニング手法など、落合陽一がこれまで手がけてきた三次元の空間オーディオビジュアル技術研究が、社会実装に向けて、大きく前進した形になる。

そんな落合がこのタイミングで話をしたいと、対談を熱望したのが、筑波大学大学院教授にして、「ロボットスーツHAL」を医療・介護福祉・生活分野等の多領域に展開する筑波大学発ベンチャー・CYBERDYNE株式会社CEOの山海嘉之。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!