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リビングが2つという新提案!「プラウド枚方」のモデルルームで聞いてみた

2017年11月10日 10時00分 (2017年11月18日 21時24分 更新)

広いリビングがある家の人気が高まるなか、リビングがふたつあるマンションが登場した。「プラウド枚方」内のセレクトプランで、コンセプトは「リビング・ファースト」。文字どおり「リビング第1主義」と銘打ったマンションのモデルルームをのぞいてみた。

生活用リビングと趣味のためのリビングを分けるという提案

スマホやタブレットが普及し、共働きの増加やテレワークなど働き方改革が進むなか、リビングの役割は「テレビ中心のくつろぐ場」から勉強、遊びなど「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へ変化を始めている。リビングの広さを妥協したくないと思っている家族は7割近く存在するのに対し、主寝室の広さにこだわる家族はわずか2割と、リビングのMAX化、個室のmini化が進んでいる。(「マンション購入家族の暮らし方調査 2016年リクルート住まいカンパニー」より)

そんな住まいへのニーズを反映し、今、マンションでも一戸建てでも、リビングを重視した間取りが大人気。だがこのプランはリビングを広くするのではなく、住戸内にリビングをふたつ設けているのが特徴だ。
早速、京阪本線枚方市駅近くのモデルルームをのぞいてみると……。

ひとつめのリビングは、南に面した開口部から光がたっぷり入り、大きなダイニングテーブルが置かれた一般的なリビングルームだ。そしてもうひとつのリビングが、玄関を入ってすぐに広がるスペース。通常は子ども部屋や寝室等の個室に利用される場所だが、このプランではオープンなセカンドリビングが設けられている。

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