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人口が増え続ける「小さな町」の熱い仕掛け

2017年11月12日 11時30分 (2017年11月14日 07時46分 更新)
10月16日、こんな記事が日経新聞で紹介されました。

”福井県鯖江市は16日、不動産情報サイトを運営するLIFULL(ライフル)などと空き家活用に関する連携協定を結んだ。同市が進めるサテライトオフィス誘致のほか、民泊施設の開発などで協力する。雇用の創出や観光活性化につなげたい考えだ。

協定には鯖江商工会議所と楽天グループの民泊事業会社の楽天LIFULL STAY(東京・千代田)も参加する。まずは2018年1月をめどに不動産・建設業のウェブ制作を手掛けるLIFULLグループの2社が、鯖江市の空き家でサテライトオフィスを開設する(以下、略)”

鯖江でのサテライトオフィス開設は、人事評価コンサル会社「あしたのチーム」に続き2例目です。

足りないものを認め、外の力を借りる

3年ぐらい前から、鯖江、元気ですね。と言われるようになりました。

私は、10年前から「市長をやりませんか?」というキャッチコピーで「鯖江市地域活性化プランコンテスト」というイベントを開催してきました。最初は、「こんな田舎に都会の学生たちが集まって来るわけがない」と言われましたが、1年目から多くの学生たちが手弁当で鯖江までやって来てくれました。



これまで、全国から集まった優秀な学生たちは237名。ユニークな活性化プランを提案してくれました。そしてたくさんのプランが行政、市民の手で実現されました。その学生たちが、「地域活性化プランコンテスト」という仕組みを自分たちの地元に持ち帰り、今では全国で似たような取り組みが開かれています。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    話し長すぎ、もっと簡潔に。

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