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購入前に知っておきたいロフトベッドのメリット&デメリット

2017年11月13日 16時19分 (2017年11月13日 18時00分 更新)

購入前に知っておきたいロフトベッドのメリット&デメリット

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なんとなくおしゃれなイメージがあり、かつ部屋の面積も有効に使えるロフトベッド。ところが一人暮らしを始める際に憧れて買ったものの、実際に使ってみると「思っていたより……イマイチ」といった声もちらほら。今回はそんなロフトベッドのメリット・デメリット、そして上手な使い方についてインテリアスタイリストの窪田俊さんに伺いました。

——「ロフトベッド」のメリット・デメリットについて教えてください
「第一のメリットは、ベッドを持ち上げて下の空間を使えるようにしたことで、部屋の面積を有効活用できる点でしょう。例えば収納が少ない部屋の場合、ロフトベッドの下をカーテンなどで目隠しすればクローゼットとして使えます。またデスク付きロフトベッドの場合、デスクの大きさはベッドの大きさに合わせるため、大きなデスクになります。これは勉強する学生さんや作業をする人にとっては、かなりありがたいでしょう。六畳一間の部屋に普通のベッドを置くと、とてもそんな大きなデスクは入りません。

第二のメリットはベッドが高い位置に来ることで、部屋の掃除がしやすくなることです。普通のベッドを置くと、どうしてもその下はあまり掃除をしなくなりますから。

デメリットは天井に近い位置にベッドがあるため、夏は暑いということです。部屋の熱は天井付近にこもるので、これはどうしようもありません。逆に冬は部屋の温かい空気が天井にたまるので、夏ほど過ごしにくいことはないでしょう。

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