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テイラー・スウィフト新作、予想外の好調 初週100万枚突破へ

2017年11月15日 11時30分 (2017年11月17日 07時46分 更新)
テイラー・スウィフトの新アルバム「レピュテーション」が11月10日発売された。初日のセールスは予想以上に好調であることが分かった。

ビルボードが報道したニールセンミュージックのデータ(同社はiTunesやアマゾン等の大手各社の売上を集計している)によると、「レピュテーション」は発売初日で70万枚の売上を記録した。別の音楽リサーチ企業「BuzzAngle」は、それよりやや多い71万7000枚との数字を報告している。いずれにせよ、「レピュテーション」は現時点で、今年最大の初週セールスを記録するアルバムとなった。

スウィフトの新アルバムの売上は今年のトップセールスだったケンドリック・ラマーのデビュー作「DAMN. 」の初週セールス60万3000枚を、わずか1日で突破した。

「レピュテーション」が発売初週で100万枚を突破することは確実視されている。今作の売れ行きは予想以上のもので、彼女にとって最大の初週セールスを記録するアルバムになる可能性もある。前作の2014年の「1989」の初週セールスは130万ユニットをやや下回る売上だったが、「レピュテーション」はこの記録を塗り替えるかもしれない。

また、仮に「1989」の記録に届かなかったとしても、スウィフトの新たな初週100万枚突破アルバムとなることは確実だ。ここまで売れるアルバムは現在の音楽業界では非常に稀であり、「レピュテーション」が大手のストリーミングサイトで一切楽曲のフル配信を行わずに、この記録を達成したことも快挙といえる。

Hugh McIntyre

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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