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コンセプトは「本屋が運営するホテル」。本の世界を旅するホテル

2017年11月21日 23時00分 (2017年11月22日 22時52分 更新)

コンセプトは「本屋が運営するホテル」。

旅行者が「本の世界」を旅するホテルという新しいスタイルが、「ランプライトブックスホテル名古屋」として2018年2月20日にオープンする。

「ランプライトブックスホテル」は、感度の高い女性の旅行者・ビジネスパーソンを対象に、シングルルームが中心の客室構成となっている。客室には、ホテルが奨める数冊の本が置かれ、本を読むための快適さにこだわり、目に優しい照明や読書専用ソファを設置するなど随所に工夫を凝らしている。

■約3,000冊の本や雑貨が24時間いつでも購入可能

ホテル1階には、ブックカフェ「ランプライトブックスカフェ」がオープン。東京・丸の内の「マルノウチリーディングスタイル」を運営する同チームがセレクトした約3,000冊の本や雑貨が24時間いつでも購入可能。本は、「旅」と「ミステリー」を主としたラインナップが並ぶ。コーヒーや紅茶と一緒に楽しめるフードを提供し、自由に本を手に取り、コーヒーを飲みながらじっくりとお気に入りの一冊を見つけることができる。ホテル宿泊者以外でも利用でき、近隣のビジネスパーソンがほっと息をつける憩いの場所として、本とともに心地よい時間と空間を提供してくれる。

「リーディングスタイル」は選書、ディスプレイ、オペレーションシステムを構築。「本を読むスタイル」という意味でありながら、それを通じて「本と関わる形」というものを考える集団で、本と向き合うために様々なREADING STYLEを考え、素敵な本との暮らしを考える提案を行っている。

人の心も知識も豊かにしてくれる本。その「本」が、ホテルとカフェを1つにつなぎ、ランプライトブックスホテルにしかない世界観を展開してくれそうだ。

URL:http://www.lamplightbookshotel.com

田原昌

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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