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NYタイムズ絶賛!「気晴らし」が誘う、めくるめくワンダー! まったく新しい世界史の物語

2017年11月21日 22時00分 (2017年11月22日 21時52分 更新)

人は、よりわくわくする「気晴らし」を手に入れるためなら、危険も冒せば、驚くべき挑戦も厭わない。遊びや娯楽のような「気晴らし」だが、歴史を丁寧に紐解くと、人間が何かに突き動かされるように追求してきた「気晴らし」の発展が、いかに人類の歴史にとって大きな変化を産んできたかが分かってくる。

『世界を変えた6つの「気晴らし」の物語』は、ショッピング、音楽、ゲームなど人々が新しい「気晴らし」を追求する中で、思いがけず生まれた文化や技術の発明、産業の発展の歴史を紐解いた、まったく新しい人類進化史の決定版だ。

著者のスティーブン・ジョンソンは、『世界をつくった6つの革命の物語―新・人類進化史』(朝日新聞出版)、『感染地図―歴史を変えた未知の病原体』(河出書房新社)など、ベストセラー9冊を著す。またBBCの「私たちはどうして現在にいたったか(How We Got to Now)」の共同制作者であり、司会も務めている。

スティーブン・ジョンソン (c) Nutopia Ltd FINAL

「4000年前、巻貝から取れる紫の美しい染料を発見しなければ、ディズニーランドはなかったかもしれない」

「17世紀、ひとりのイギリス商人がトルコでコーヒーに魅了されていなければ、ダーウィンの進化論は生まれていなかったかもしれない」

など、世界の歴史を変えてきた「気晴らし」。新しい人類進化史であり、人類文化史、社会史、経済史、生活史、科学史であり、またエンターテインメントでもある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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