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牛丼からおにぎりまで、「値上げ」報道の舞台裏

2017年11月21日 07時30分

同じ商品の値上げではなく、あくまでリニューアルです。パッケージを見ても、具材があふれ出る豪華な感じが加わってはいるのですが、価格もかなり上がりました。

たとえば「生たらこ」「北海道秋しゃけ」というように、「生」や「秋」といった付加価値がついたのですが、定番おにぎりが150円と、コンビニおにぎりとしては強気の価格設定にいつの間にか変わっています。

とくにネットで話題になったのは「すじこ」のおにぎりで、リニューアル後はなんと50円値上げの1個190円に。

さてさて、コスト分だけ5円の値上げが正しいのか。それとも、付加価値を大幅に盛ったうえで十数円の上乗せを強行するのが正しいのか。

外食やコンビニ全体で値上げ潮流が明確になっているなか、勝つのはいったいどちらの判断になるのでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「牛丼からおにぎりまで、「値上げ」報道の舞台裏」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    与党の質問って何のためにあるんだろ?って自民が野党のときに大幅に増やしたんだけどな、自民が目指す日本の北朝鮮化がいい方向にすすんでいるわけだね、さよなら民主主義

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  • 匿名さん 通報

    すき家のような店は基本的にアルバイトで店を回そうとする。経験やコスト意識のないアルバイトが多いから食材ロスなどが多くなり、余計なコストがかかる。コスト削減のためにも正社員採用を企業は考えるべき。

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  • 匿名さん 通報

    牛丼を350円で食えるのはありがたいんだろうけれど、その代わり多くの人が自分が望まない仕事をしなければならない状況がある。ベーシックインカムを導入すればいろいろうまく行くのに…。

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  • 匿名さん 通報

    収入が少ししか増えないのに物価が上がる貧乏人はどうすれば良いの?アベノミクスはこんなもの?

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  • 匿名さん 通報

    おにぎりなんて自宅で簡単に短時間で作れるのに金払う奴が増えたゆえの強気だな。いまだにペットボトルのお茶に高い金払うなんてと言う、うちの年寄りは買うのが健康犠牲の馬鹿でないかと本気で思ってる

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