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お世話になった方に贈りたいお歳暮・お中元の基礎知識

2017年11月24日 15時56分 (2017年11月24日 17時00分 更新)

「お歳暮」「お中元」という言葉は誰しも耳にしたことはあると思いますが、いつ、誰に、どんなものを贈ったらいいのか知っていますか。感謝の気持ちを伝えるものだからこそ、マナーを守って気持ちよく贈れるようにしましょう。

■いつ、誰に、どんなものを贈ったらいいの?
仕事で上司から「取引先の○さんにお歳暮贈っておいてよ」と言われたら、あなたはすぐに「はい!」と返事ができますか。初めての経験でも戸惑わないように基本的な知識とマナーを身につけておきたいものです。

そもそもお歳暮お中元とは、お世話になった方に日頃の感謝を込めて、贈り物を贈る習慣のこと。ただし、それぞれ時期が異なり、お歳暮は年末(12月初旬から20日頃まで)、お中元は夏(7月初旬から中旬まで)に贈ります。ただし、地域によって時期は若干ずれますので、お送りする地域の風習を確認してから贈ると、よりていねいです。

お贈りするのは、親や親戚、会社の上司、取引先など、日頃からお世話になっている方。仕事上のお付き合いのある方に送るべきかどうかは、会社の慣習などもあるので、上司や先輩に確認し、その状況で判断しましょう。

贈る相手によりますが、贈り物の相場は3~5千円程度が一般的。食料品を贈ることが多いですが、相手のことをよく知っているのであれば、好みに合わせて選ぶのがベストです。


■「のし紙はどうしますか?」と聞かれたら?
お歳暮やお中元を贈るときに聞かれるのが「のし紙はどうしますか?」という質問です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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