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神戸市の中古マンションが対前月比、対前年比で上昇続く~LIFULL HOME’S PRICE INDEX10月 月次レポート

2017年11月30日 11時07分 (2017年12月7日 10時55分 更新)

既存住宅の市場価格を世界同一基準で指数化したLIFULL HOME’S PRICE INDEX


株式会社LIFULLは2017年11月30日、「LIFULL HOME'S PRICE INDEX 10月 月次レポート」を公開した。
「LIFULL HOME'S PRICE INDEX」は、都市の住宅市場の動向を世界規模で透明化するため、既存住宅の市場価格の推移を世界同一基準で指数化したものだ。

公開されるのは「中古マンション」と「中古戸建て」で、2017年10月時点での対象地域は、日本の主要11エリア(東京23区、東京都下、横浜市、さいたま市、千葉市、大阪市、京都市、神戸市、名古屋市、札幌市、福岡市)とアメリカ主要25エリアとなっている。なお、日本の指数については、2010年における東京23区の中古マンション価格の平均を100とし、アメリカの指数については、2016年4月~2017年3月におけるニューヨークの中古コンドミニアム価格の平均を100としている。



国内中古マンションの上昇率上位4エリアは、前月に比べて上昇幅が穏やかに


まず、国内主要エリアの中古マンションの10月分価格指数を見てみる。国内主要11エリア中、対前月比で上昇したエリアは神戸市67.7(+2.6%)、名古屋市70.7(+0.7%)、東京都下94.9(+0.6%)、さいたま市81.4(+0.5%)の4エリアで、9月値で前月比で上昇した7エリアから3エリア少ない結果となった。

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