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人気3ブランドで予算1万円の片づくクローゼットづくり

2017年12月1日 18時30分 (2017年12月1日 20時00分 更新)

ニトリ、イケア、無印良品は定番商品が多くて、長く使う収納アイテムを揃えるのにピッタリ。気に入ったら、またあとで買い足せるのが魅力ですね。片づくクローゼットのマストアイテムを、予算内で選ぶコツを紹介します。

たたんだ服を選びやすくしまう
クローゼットといえば、ハンガー掛けにした服がしまえるというのが最大の特徴。扉を開ければ、服が一覧できるから選びやすくて助かります。でも、ハンガー掛けにした服の下に空いたスペースを上手に使っていますか?ニットや下着などハンガーを使わない衣類は、たたんでしまうことになります。その衣類のために使いたいのが引き出しです。プラスチック製の市販品は手ごろな価格帯で手に入れやすくなっています。

ニトリ:幅40×奥行55センチで高さ20センチが925円、高さ25センチが1,195円。
イケア:幅34×奥行46×高さ20センチで1,299円。
無印良品:幅44×奥行55センチで高さ18センチが1,200円、高さ24センチが1,500円。

下着用には高さ20センチ、シャツなどのトップスには高さ25センチを目安に選びます。高さ違いで2個ずつ購入すると、予算は4,240~5,400円。イケアの商品は、しまうアイテムが違っても高さが1種類でやりくり可能です。


季節外の衣類を分類収納する
ふだんよく着る衣類は、ハンガーと引き出しケースでまかなうことができます。それ以外に真冬用のダウンコートや夏のビーチウエア、冠婚葬祭用、山登りウエア一式など、着る場面に応じて着用したいものがあるのでは?そういった場合には、必要なときにひとまとめになっていると取り出しやすくて便利です。

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