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小田急「ロマンスカー」専用の新制服を発表 車内販売員の制服もリニューアル

2017年12月7日 18時16分 (2017年12月13日 06時17分 更新)

小田急電鉄が、特急「ロマンスカー」専用の新制服を発表。車内販売員の制服もリニューアルされます。

共通キーワードは「心の豊かさ」

 小田急電鉄は2017年12月5日(火)、特急「ロマンスカー」を担当する乗務員専用の新たな制服と、ロマンスカーアテンダント(車内販売員)の制服のリニューアルについて発表しました。

 2018年3月の「ロマンスカー」用新型70000形「GSE」の導入に合わせ、すべての特急「ロマンスカー」の乗務員(運転士・車掌)の制服を変更。新制服のデザインコンセプトとして、共通キーワードに「心の豊かさ」を掲げ、「特別なおもてなしにふさわしい」制服で、さらなるブランド強化を図るといいます。デザインを担当するのは、自身のブランド「YUMA KOSHINO」を手掛けるファッションデザイナーの小篠ゆまさんです。


2018年3月から着用が開始される特急「ロマンスカー」専用の新制服のイメージ。左から乗務員(男性・女性)、アテンダント(画像:小田急電鉄)。

 乗務員用の新制服は暖色系のベージュを取り入れ、ナポレオンカラー風を採用することで、正統でシャープな印象を演出。ラペルのトリミングやネクタイ、帽子には、従来の「ロマンスカー」車両で使用されたバーミリオンオレンジが配されています。また、機能面では型崩れのしにくさ、汚れにくさを考慮し、撥水(はっすい)性と撥油性が取り入れられています。

 アテンダント用の新制服は、清楚(せいそ)で明るめの紺色をメインに、バーミリオンオレンジをポイントにしたデザイン。

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