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手塚治虫生誕90周年プロジェクト“MANGA Peformance”「W3」

2017年12月11日 21時00分

手塚治虫生誕90周年イヤーに突入する2018年に向けて、手塚治虫作品への関心が高まっている。現在上演中の舞台、”MANGA Performance”「W3(ワンダースリー)」は、マンガ独特の世界観が舞台に展開される、今までの演劇とはまったく演出で観客を楽しませている。
著名人やクリエイターの来場が多いのも、この公演の特徴のひとつ。
“MANGA Performance”という新しい表現方法への称賛の声が多く寄せられている。その中のいくつか、ご紹介しよう。

「次元から漫画の世界に飛び込むような不思議な感覚」
ー俳優・初代2.5Dアンバサダー 加藤諒

「色んな仕掛けがあってワクワクしっぱなし!まるで遊園地のような舞台。」
ープランニングプロデューサー 手塚るみ子

「沢山笑えるし、手塚治虫さんワールドをみなさんにも楽しんで欲しい!」
—女優 藤江れいな

「驚きの連続!是非体感しに来てください!」
—タレント ベッキー

「見る価値のあるものとは、カテゴリに入れようが無いもの。
新しいことは、すべからく価値。」
—ニッポン放送アナウンサー 吉田尚

「舞台が進むにつれてテンションがハイに!
手塚先生にも、ぜひ見ていただきたかった!!」
—電子書籍販売サイトeBookJapan出版営業1部T.T.

「役者さんの肉体と、音と、映像が一体となった「アクション」の洪水にのみ込まれた
体験でした!」
—株式会社小学館マンガワン編集部 I.Y.

今公演は12月22日に終了予定だったが、好評につき2018年2月9日から3月4日までの追加公演が発表され、今公演に出演中の15人のキャストも継続出演が決まっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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