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縁起のいい1年にするために! 知っておきたいお正月の注意ポイントまとめ

2018年1月1日 07時00分

新年を迎え、「いい年にしよう!」と意気込んでいる人も多いのでは? しかし、お正月にやってはならないルールや、注意したい事故も。そこで今回はお正月にまつわる記事から、このシーズンを楽しく過ごすコツを紹介しよう。

門松を飾るのは何日まで? いつまでに行けば「初詣」?

年明けから恥をかかないために、お正月の正しいマナーをチェック!
(2012年12月26日掲載)

【画像1】(写真/PIXTA)

門松は歳神様を迎える目印になるもので、「松の内」が終わる1月7日まで門前や玄関に飾っておく。「松の内」の松は門松の松を指し、門松を飾っておく期間をいう。以前、初詣は元旦だけだったが、今は「松の内」までに行けばいいといわれる。「松の内」とは、松飾り(門松)を飾っておく期間のことで、一般的には1月7日までだが地域により、1月15日までのところもある。本来、お年玉は目上から目下の者に渡すもので、子どもや親戚、親しい人の子どもに渡す。上司の子どもや、子どもが親に渡すことはない。お年玉をあげるとき、お金を裸のまま渡すのは失礼なので、ポチ袋に新札を入れて、親の前で渡すこと。 悪い運気を呼び込んでるかも? いい年にするために知っておきたい正しいお正月の過ごし方

掃除や洗濯をしてはダメ? 正月にまつわる意外なタブーとは
(2013年1月1日掲載)

【画像2】(写真/iStockphoto / thinkstock)

『日本人の「縁起」と「ジンクス」』(北嶋廣敏著)によると、お正月は、家に福の神をお迎えする日。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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