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徳島市ひょうたん島クルーズで約30年かけた水辺再生を聞いてきた

2018年1月3日 11時00分 (2018年1月11日 10時55分 更新)
御年79歳、にこにこした笑顔で、あれやこれや新たな構想を語る中村氏を見ていると老い方は人それぞれと感じる。

最後に、せっかく乗せていただいたのでクルーズの感想を一言書いておきたい。思った以上に橋が迫ってきており、特に一番低いという福島新橋では頭をすくめないとぶつかりそう。乗船する船には屋根があったそうだが、屋根付きでは橋下を通れないため外して使っているとか。けっこうスリルがある。だが、屋根がない分、写真は撮り放題。それはそれでうれしい。

運行中には橋ごとの歴史や水辺に見える建物の歴史、川幅の推移その他の解説があり、徳島来訪時、最初にこれを聞いておけばまちの見え方も変わってくるはず。阿波踊りも良いが、船旅もお忘れなく、である。

特に夏には桟橋でビールという楽しみがある。守る会で設置した民間の桟橋であるため、行政のそれと違って自由。バーベキューもできるそうで、次回はそういう時期にお邪魔したいものである。

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