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“IT技術者専用”の シェアハウス「テックレジデンス恵比寿」。“住む+学ぶ+成長する”を目指す暮らし方

2018年1月10日 11時05分 (2018年1月19日 18時55分 更新)

東京・恵比寿に2017年4月にオープン、入居待ちが出るほどの人気


住まい選びの選択肢の1つになりつつあるシェアハウス
同じ趣味や目的をもつ人が暮らすコンセプト型と呼ばれる物件が増えているなか、今回、紹介するのは、ITエンジニアやITクリエイターなどIT技術者が暮らすシェアハウスだ。

取材に訪れたのは、東京都渋谷区にある「テックレジデンス恵比寿」。

JR山手線恵比寿駅から徒歩10分の立地で、2017年3月末に完成した新築6階建て。1階はリビングやキッチンなど共用スペース、2階から5階に居室があり、全12室(各室約7帖)。家賃は11万3000円~12万2000円、このほかに共益費・管理費が月1万5000円(インターネット利用、水道光熱費、イベント費含む)となっている。

大きな特色となっているのが、入居者をIT技術者に限定していること。全室にWi-Fiを完備。高速インターネット回線を共有スペースと各居室に備えているほか、共有スペースにはプロジェクターを用意しているので、入居者同士で勉強会を開くこともできる。

IT技術者というと、多忙で残業の多い職業といわれている。そうした人たちにとって、プライベートでも同業者と一緒に住む環境はどうなのだろうと気になっていたのだが、それは筆者の勝手な思い込みだった。この「テックレジデンス恵比寿」、なにしろ人気なのだ。2017年4月にオープンし、満室になったのは2ヶ月目だが、定員12人のところを約40人もの入居応募があったという。

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