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段ボールメーカー「大村紙業」、4日連続ストップ高 「Nintendo Labo」効果で絶好調

2018年1月23日 14時58分 (2018年1月24日 14時51分 更新)

任天堂が発表した工作キット「Nintendo Labo」

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 任天堂が「Nintendo Switch」と合体して遊べる段ボール製の工作キット「Nintendo Labo」を発表した1月18日以降、東京株式市場では連想買いから段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)の上昇が続いている。

 大村紙業は1965年創業。神奈川県茅ヶ崎市に本社を置き、段ボール製のシートやケース、段ボール向けのラベルなどを製造している。同社の株価は18~19日、22日と3営業日連続で値幅制限の上限(ストップ高)まで買われ、昨年来高値を相次いで更新した。

 23日も勢いが止まらず、午前9時14分には前日比400円高(+23.5%)の2100円を付けてストップ高となり、昨年来高値を更新。午後1時現在は310円高(+18.2%)の2010円を付けている。

 任天堂(東証1部)の株価も好調が続いており、23日午後0時53分に前日比1060円高(+2.2%)の4万9510円を付け、3営業日連続で昨年来高値を更新した。午後1時現在の株価は940円高(+1.9%)の4万9390円。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    他の段ボールメーカーもあるだろうになぜ大村紙業なのか不思議

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