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不動産広告の駅から徒歩●分はどこからどこまで? 実際に歩いてみた

2018年1月31日 08時01分 (2018年2月19日 17時04分 更新)

住まい探しに大事な要素のひとつとなる「駅から徒歩●分」の表記。ルートや歩く速度によって左右されますが、住みはじめてから実際の徒歩分数との違いに気づいてモヤモヤしたことはありませんか? そもそもどこからどこまでが計るポイントになるのか。モヤモヤの正体を突き止めるべく、実際に歩いてみました。

開始地点は建物の入口? 着点は駅のホーム!?

今回は、SUUMOジャーナル編集部メンバーのSさんの自宅マンションの入口をスタート地点にして、最寄駅まで歩きます。不動産チラシには「徒歩9分」と記載されていますが、Sさんは「乗りたい電車の出発時刻の15分ぐらい前に家をでますね」とのこと。失われた6分間を探しましょう。

なお、徒歩1分が80mであることは過去の検証で分かっているため(参考記事/徒歩1分=80mって本当?実際に試してみた)、今回は計測をはじめる「起点」と、終了場所となる「着点」に絞って考察します。筆者は少し歩くのが遅い自覚があるので、意識して少し早めに歩きます。

【画像1】観測スタート地となる自宅マンションに向かうSさんの背中。駅までの道のりをこのあと何往復かすると思うと不思議な気持ちになります(写真撮影/柏木ゆか

「住んでいる階数や部屋の位置によって時間が異なるので、さすがに玄関ドアを開けたところが起点にはならないでしょう」とまず予想し、マンション1階の集合玄関からiPhoneのストップウォッチで計測を開始。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    そんな些細な事はおとり広告に比べたら取るに足らない。

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  • 匿名さん 通報

    比べる時に使う一つの目安ですよ、徒歩10分の物件は明らかに15分より近い。

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  • 匿名さん 通報

    あとは途中で信号に待たされることが多いか少ないかの勝負となってくる

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  • 匿名さん 通報

    不動産屋では徒歩15分なのに同じ物件が店のHPには徒歩10分と書いてあることがある。不動産屋の誤差を考えると18分くらいは見ておいた方がいいのかw

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