0

アフタースクールで科学しながら英語を学ぶ!知立市、地域児童向け【teracoya THANK】が興味深い

2018年2月6日 11時03分 (2018年2月13日 10時55分 更新)

旧東海道沿いに寺子屋を再現?!


池鯉鮒(ちりふ)。
この地に縁のある方や、歴史や街道、はたまた広重作品に興味のある方はすぐに読めるかもしれないが、『ちりふ』は歴史的仮名遣いで、読み方は『ちりゅう』。現在の愛知県知立市だ。

東海道五十三次の39番目の宿場町として栄えたこの街に、ひときわ目を惹く建物がある。
歴史ある街並みに溶け込む社寺のようにも見えながら、木を活用した内観がうかがえるガラス張りのモダンな佇まいを持つこの建物は【THANK】(サンク)。
地域貢献の場として2016年に誕生した、「寺子屋」と「カフェ」を併設した空間だという。

小学生の子を持つ母親でもある筆者としては「寺子屋」の方がいたく気になる…。
そこで、「寺子屋」とされる【teracoya THANK】(テラコヤ サンク)を訪ねてみた。



地域児童対象のイングリッシュアフタースクール【teracoya THANK】


江戸時代、子どもたちに読み書きやそろばんなどを教えた寺子屋。
ならば、洒落た空間で学べる塾なのかな?と思いきや、ここは、地域の小学生を対象にしたイングリッシュアフタースクール。
しかも、“科学しながら英語を学ぶ”アフタースクールで、寺子屋のように子ども達が集まって楽しく学ぶ場所を目指しているのだとか。

【THANK】を運営するのは、知立市に本社を置く富士機械製造株式会社。
主に電子部品実装ロボットや工作機械の開発・ 製造・販売を世界的に展開している創業60年の地元企業だ。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!