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賃貸物件を探すユーザーが重視するポイントは…?~不動産情報サイト利用者意識アンケート

2018年2月7日 11時05分 (2018年2月16日 10時55分 更新)

賃貸を契約したユーザーの不動産会社の選び方。昨年との違いは?


今や、物件を探す際に不動産会社へ足を運ばず、スマートフォンやパソコンだけで済ませる人も少なくない。そして、現在インターネットで不動産物件を探す手段として主流となっているのが「不動産情報サイト」の活用ではないだろうか。
2017年10月に不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)が公表した「不動産情報サイト利用者意識アンケート」では、自身が住む賃貸、または購入するための不動産物件情報をインターネットで調べた人を対象に、不動産会社の選び方や選ぶ際に重要視した項目が取りまとめられている。

まず、問合せた不動産会社数を見てみると、昨年と同様に「2社」の割合が28.8%と最も高く、昨年の24.5%と比べて4.3%増えている。次に割合の多い「1社」についても22.9%(4.5%増)と、「1社」と「2社」の合計で8.8%上昇し、平均値は前年の「3.2社」から「2.8社」と0.4社少なくなった。
また、問合せた「物件数」も、昨年同様「6物件以上」が24.7%と最も高いものの、昨年の35.5%と比べて10.8%減少している。反対に「1物件」19.2%(9.0%増)、「2物件」13.1%(1.7%増)、「3物件」17.1%(1.2%増)と、3物件以内の割合が合計で11.9%増と大きく上昇しており、平均値についても昨年の「6.0物件」から「4.9物件」と1.1物件少なくなった。

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