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【23区の外国人】大久保1丁目では20歳の87%が外国人!!

2018年2月14日 11時04分 (2018年2月19日 16時55分 更新)

中国人、インド人、ベトナム人が増加


日本の外国人の人口が増え続けている。2018年の成人式では23区内の成人の8人に1人が外国人であり、新宿区では45%だったという報道もされて、驚いた人も多いだろう。

東京23区に限ると、外国人数は1979年の9.3万人から2017年は41.1万人に増加。外国人比率は1.4%から4.4%に増加した。
先進国の大都市では外国人比率が3割を超しており、それと比べるとまだ非常に少ない。
区別で見ると新宿は9.1%、豊島区は7.7%などとなっているが、先進国の大都市よりはまだずっと少ない。

国籍別では近年中国人の増加が激しく、中国人は79年の1万2,104人から2016年は15万9,561人に増え、韓国の2倍以上になった。
またベトナム、インドも増えている。フィリピン人は一時の勢いはないが、ベトナム、インドよりは多く、2万2,000人ほどいる。

国籍別に区の人口を見ると、外国人総数では新宿が1位、そして江戸川、足立、豊島、江東と続く。中国人は江戸川区が1位、次いで新宿、江東、板橋、豊島。韓国人は新宿区が1位、次いで足立、荒川、江戸川、江東。
フィリピン人は足立区が1位、ついで江戸川区、大田区、葛飾区。ベトナム人は新宿区が1位、次いで豊島、江戸川、北。インド人は江戸川区がダントツで1位であり、次いで江東、台東、港、世田谷となる。品川、中央も上位に来るところから、インド人は他のアジア人とは異なり、ホワイトカラーが多いことがわかる。

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