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6畳弱の狭い物件に、住みたい人が殺到している理由

2018年2月14日 08時38分 (2018年2月15日 12時31分 更新)

6畳弱の物件が人気

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 いきなりだが、3つの間取りを見ていただきたい。

 「ワンルームの間取りだな。どれもよさそうじゃないか」と思われたかもしれないが、3つのなかの1つを造ったところ「ここに住みたい」「オレもオレも」と殺到している物件が増えているのだ。その名は「QUQURI(ククリ)」。2012年に創業したスピリタスという会社が東京23区で提供していて、すでに70棟を超えている。

 QUQURIの最大の特徴は「狭い」こと。部屋の広さはわずか9平方メートル(6帖弱)しかないので、玄関を入って数歩進めば部屋の端にたどりつく。それでもキッチン、トイレ、シャワールーム、下駄箱があって、洗濯機を置くこともできるのだ。

 ワンルームマンションは1980年代に広がり、その後、間取りなどは大きく変わっていない。20平方メートル前後の広さに、キッチン、トイレ、風呂などがある。1人暮に必要なモノが詰まっているので、これまで多くの人は疑問をもたずに住み続けてきた。

 定番の半分の広さにもかかわらず、なぜ人はQUQURIに住みたいと思うのか。設計を担当しているスピリタスは、冒頭で紹介したどの間取りを“発見”したのか。同社の仲摩恵佑社長に話を聞いた。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則

●狭い物件を手掛けるきっかけ

土肥: スピリタスは自社で土地を仕入れ、アパート経営をしたいオーナを募集しているんですよね。建物を設計して、竣工後も管理業務を行っている。

コメント 10

  • 匿名さん 通報

    一人暮らしなら狭い方が掃除が楽だったりするからわからなくはない。個人的にはキッチンはデカイほうが良いけど。

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  • 匿名さん 通報

    こういう部屋に憧れて住んだことあるけど、ジワジワとストレスが溜まってきてしんどかった。公園で走ったり、大きなスパに行って解放感に浸って解消したけど。でも、向いてる人もいると思う。

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  • 匿名さん 通報

    もうカプセルホテルとか漫画喫茶徹夜の延長みたいな感覚なのかな?

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  • 匿名さん 通報

    隣り部屋の騒音の方が、こういう賃貸では一番気になる。狭いのは工夫するが、生活音や、イビキ、こちらが静かにしたい時のテレビ音、無駄にデカイ長電話の会話、が苦痛になり蓄積する。

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  • 匿名さん 通報

    建てて数年は新しくて綺麗かもしれないけど、何年か経った古くて狭い所住みたくなるような人はいないだろう。寿命が短い家ばかり増えててなんだかなぁと思うわ。

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