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フォルクスワーゲン、日本でディーゼル車導入 「パサート」に設定

2018年2月14日 12時29分 (2018年2月15日 12時31分 更新)

ディーゼル搭載「Passat TDI Highline」

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 独Volkswagen(VW)の日本法人、フォルクスワーゲングループジャパンは2月14日、ディーゼルエンジン搭載車を日本に導入すると発表した。2015年に排ガス不正が発覚したが、拡大する国内輸入車市場でディーゼルの人気が高く、顧客のニーズに応えていくとしている。

 既に販売しているセダン/ワゴン「パサート(Passat)」に新グレードとして設定する。初導入する2リッター直列4気筒の「TDI」エンジンは190PS、400Nmを発揮。排ガス後処理システムとして酸化触媒、SCR(選択触媒還元)、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用し、日本のポスト新長期排ガス規制に適合しているという。

 価格(税込)は、セダン「パサート」が422万9000円~489万9000円、ワゴン「パサート ヴァリアント」が442万9000円~509万9000円。

 ディーゼル車は輸入車市場では独Mercedez-Benz(メルセデス・ベンツ)や独BMWなどが販売し、市場全体の2割超を占めている。ディーゼル特有のトルクによる力強い走りや、軽油と燃費性能による経済性などが評価されているが、VWは排ガス不正が響き、投入が遅れていた。

コメント 26

  • 匿名さん 通報

    排ガス不正をクリアできないままのディーゼル・エンジンを出荷するのか? それともEUに比べて日本の基準が緩いから出荷できるのか? そこを詳らかにして欲しい。

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  • 匿名さん 通報

    EUは、日本車に関税かけてる。EPAが進もうと非関税だった20年間分は、これから課税すべきだろ。経済官僚は、取引がへたっぴ。

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  • 匿名さん 通報

    ディーゼルは燃焼温度が高いのでNOxが出る。米国はこれに厳しいのだ。だから不正をしていたのだ。日本の規制は甘いので日本に持ってくるのだろう。

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  • 匿名さん 通報

    ただでも乗らないよ。

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  • 匿名さん 通報

    日本もインチキしてないか? フォルクスワーゲンばっかり叩くのはいけないよ。

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