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移住促進で、日本を活性化したい。墨田区向島の移住カフェ「temusubi」と移住情報発信メディア「LOCAL LETTER」

2018年3月6日 11時06分 (2018年3月13日 10時55分 更新)

より自分らしい生活を求めて。増加傾向にある移住希望者


総務省の「移住相談に関する調査結果」によると、各都道府県及び市町村の移住相談窓口等において受け付けた相談件数は、平成27年度が約142,000件、平成28年度が約213,000件と、1年でほぼ1.5倍に。また、内閣官房の「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」(平成26年8月、東京都在住者へのインターネット調査)によると、東京在住者の約4割が地方への移住を検討、もしくは今後検討したいと考えているという調査結果が報告されている。

リタイア後の豊かでのんびりとした生活を求めて。また環境のよい場所で子育てをしたいなどと、都会から地方へ、逆に地方から都会へと移住を検討している人も多いのではないだろうか。移住での心配事は、住まいや仕事、学校、病院、その土地の文化などだろう。ちなみに先の総務省の平成27年度の調査では、移住希望者の関心事項の上位3項目が「住まい」「仕事」「移住者支援制度」の順となっている。

移住がちょっとしたブームになっている中、移住を考えている人と、人口減少が著しい地方都市など自治体とのパイプ役を果たし、実際に移住も成功させている会社が墨田区向島にあるというのでお話を伺った。



自治体と移住希望者が情報交換を行うイベントスペース「temusubi」を運営


お話を伺ったのが、移住をコーディネートする株式会社WHEREの代表、平林和樹さん。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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