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ウォークインクローゼットや映画館 「物置にしない」ロフトの賢い使い方

2018年4月3日 07時00分

4月といえば、進学や就職、転勤など生活に変化が表れる時期。新生活の始まりに合わせ引越した、あるいは引越しを検討している人も多いのではないだろうか。部屋選びの際、ちょっとした“お得感”があり、ロフト付き物件を選ぶ人もいるが、時間が経つにつれて物置になってしまった人もいるかもしれない……。そこで、株式会社ベアズ代表取締役の石坂健(いしざか・まさる)さんにロフトの有効な使い方を聞いた。

ロフトも「部屋の一部」だと認識すべし!

ロフトの活用法を聞く前に、そもそもどうして物置になってしまいがちなのか。石坂さんは、その理由を以下のように分析する。

「多くの人は、『ロフトは少し高い場所にあるから見えていない』と思い込んでいるように感じます。そのため、来客があるときにとりあえずロフトに物を移動させたり、そもそも日ごろから物置のような使い方をしていたりするのではないでしょうか。でも、ロフトはそこまで高い位置にあるわけではないので、意外と視界に入るんですよ」(石坂さん、以下同)

たしかに、自分ではあまり意識していないが、言われてみれば……。なんとなく「ロフトに詰め込んでおけば大丈夫」という謎の自信や、ロフトへの信頼がある人は多いだろう。石坂さんは、それを踏まえロフトが物置化するのを避けるコツを教えてくれた。

「先ほどの話とつながるのですが、『ロフト=独立したスペース』と認識している人は多いように感じます。間取り的にいえばたしかにそうなのですが、ロフトも『部屋の一部』と考えるようにすると、物置になりにくくなると思います」

部屋の一部とは、どういうこと?

「ロフト以外の生活スペースに、そのままロフトが下りてきてつながるところをイメージしてみてください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    物置に最適な空間だから物置となる。ソレダケ。

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