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シェアサービスの魅力は「人とのつながり」? みんなの利用状況を大調査

2018年4月18日 07時00分

昨今はフリマアプリをダウンロードしたことがある人も多いのではないでしょうか。今年6月には、「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が施行され、全国的に「民泊」が解禁になります。モノやサービスなどを個人間で共有できる「シェアサービス」が身近になってきていますが、実際にどれくらいの人がどのようなサービスを利用しているのでしょうか? 「シェアサービス」の利用経験や、興味の度合いを株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(東京都新宿区、以下リサーチ・アンド・ディベロプメント)が調査しました。

シェアサービスはどれくらい知られている?

リサーチ・アンド・ディベロプメントが首都圏在住の18~79歳男女3000人を対象に年1回実施している『CORE 2018 調査概要』という調査研究のなかから、「シェアサービス」の利用に関する調査分析を紹介します。

調査対象となったのは、下記の7項目。

画像提供/株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

なんと95%もの人は先ほどの7つのサービスのうち、いずれかのサービスを知っているとのこと。

画像提供/株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

けれど実際に利用したことがある人は2割程度にとどまり、利用経験者はまだまだ少ない現状もうかがえます。ちなみに使用率が一番高いのは、やはりフリマアプリ(15%)でした。次いでカーシェアリングや民泊の利用者も増えつつあるようです。

支持されているのは意外な魅力……?

では実際に、「シェアサービス」のどんな部分が支持されているのでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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