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東武特急「リバティ」が1周年 南会津の「花嫁」6人が祝福

2018年4月21日 11時56分

東武鉄道の特急「リバティ」が営業運転開始から1年たちました。これに伴い記念イベントが行われ、福島県南会津町の「花嫁行列」が「リバティ」の1周年を祝いました。

1年間で100万人以上が利用

 東武鉄道は2018年4月21日(土)、特急「リバティ」の営業運転開始1周年を記念し、浅草駅(東京都台東区)と「リバティ」車内で「花嫁行列」が参加するイベントを行いました。


6両編成の東武特急「リバティ」と6人の「花嫁行列」(2018年4月21日、草町義和撮影)。

「リバティ」は東武の500系特急形電車で運転されている特急列車。3両×8編成が製造され、2017年4月21日にデビューしました。3両編成を2本つないだ6両編成で出発し、途中で編成を分割して複数の目的地に向かうなど、列車の性格や利用者の人数に応じて柔軟に運転できるのが特徴です。

 現在は、浅草駅から日光や鬼怒川方面に向かう「リバティけごん」「リバティきぬ」、野岩鉄道会津鬼怒川線と会津鉄道会津線に乗り入れて浅草駅と会津田島駅(福島県南会津町)を直通する「リバティ会津」、浅草~大宮間などを結ぶ「アーバンパークライナー」などが500系「リバティ」で運転されています。

 1周年イベントでは、南会津町の伝統行事である会津田島祇園祭の「花嫁行列」が浅草駅に登場。22歳から36歳までの花嫁6人が浅草駅を9時00分に発車する東武日光、会津田島行きの特急「リバティけごん11号、リバティ会津111号」(6両編成)に乗車し、車内で「リバティ」1周年の記念品を配りました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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