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110周年ラッピング電車運行 バスは路面電車デザインなどを再現 西鉄

2018年5月21日 18時54分

西鉄が、110周年記念ラッピング電車・バスを運行。電車は1編成を使い路線図を表現、バスは1950年代の通称「青バス」や1980年代の路面電車のデザインを再現します。

路線図を電車にラッピング

 西日本鉄道(西鉄)は2018年5月21日(月)、前身の九州電気軌道が設立された1908(明治41)年から110年を迎えることを記念し、特別仕様のラッピング電車・バスを運行すると発表しました。


110周年記念ラッピング電車のイメージ(画像:西日本鉄道)。

 5月25日(金)から12月下旬までの期間、電車の天神大牟田線では、「にしてつ110年目の車窓から」というコンセプトのもと、全62駅の路線図を車体にラッピングした編成を運転。3000形6両を使用し、先頭にはオリジナルのヘッドマークを取り付けます。車内では、沿線の観光スポットや日常風景の写真を掲出します。

 バスは、福岡・久留米地区では1950年代の路線バス(通称「青バス」)のデザインを、北九州地区では1980年代に運行されていた路面電車のデザインをそれぞれ車両で再現。いずれも車両前面には、当時の西鉄ロゴだった鉄輪を取り付けます。運行期間は、福岡・久留米地区が5月25日(金)から、北九州地区が27日(日)からで、終了はいずれも12月下旬です。


電車ヘッドマークのイメージ(画像:西日本鉄道)。

110周年記念ラッピングバス(福岡・久留米地区)のイメージ(画像:西日本鉄道)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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