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同性カップル調査[1] 同居してよかったこと、同居のストレスは?

2018年5月22日 07時50分

SUUMOジャーナルでは、以前に「同棲カップル」の住まい調査を行いましたが、男性同士・女性同士などの「同性」のカップルの住まいや暮らしはどんな感じなのでしょうか? 最近はLGBT(※)向けの住まい探しサービスなども少しずつ充実してきています。そこで今回は、同性のパートナーがいる方・いたことがある方を対象に調査を行い、住まい探しや暮らし方についてまとめてみました。

(※)L)レズビアン:女性同性愛者 G)ゲイ:男性同性愛者 B)バイセクシュアル:両性愛者 T)トランスジェンダー:生まれたときの身体の性と、自認する心の性が不一致な人たち

同居してよかったことNO.1は「気持ちが安らぐ場所ができた」こと

今回の調査では、LGBTに該当する方、かつ同性のパートナーとお付き合いしたことがある方にご回答いただきました。

はじめに、同居経験について聞いたところ、「現在同居している」(22.8%)、「現在同居していないが、過去に同居したことがある」(38.2%)を合わせると約6割(61.0%)で、5人に3人が同居を経験したことがあることが分かりました。

今までに同居したことがない人は全体の約4割(出典/SUUMOジャーナル編集部)

一方で、同居したことがない人の中では、「同居しようと思ったことがない」(64.1%)人もいますが、「同居しようと思ったができなかった」人は35.9%で、何らかの理由により同居に踏み切れない人が一定数いることが分かります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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