0

ロフトのある部屋がいいな。デメリットはある?

2018年5月25日 14時32分

どんな部屋に住みたいかを考えたとき、おしゃれなイメージのロフト付き物件を探したことはありませんか。上手に使えばスペースを有効活用できるロフトですが、憧れだけで決めてしまうと「こんなはずではなかった……」なんてことになりかねません。そんな失敗をしないために、不動産・住生活ライターの高田七穂さんにロフトのある部屋のメリット・デメリットについて伺いました。

Q ロフトのある部屋がいいな。デメリットはある?

A ワンルームのロフトは、浴室の上部に設けられることが多いようです。天井が高くて開放感があり、リビングと寝室を分けられるなど、メリットは複数あります。


また、エアコンの空気が上部に留まりやすいので、冬になるとロフト内はとても暖かく感じられるでしょう。友人が急に泊まりに来ても、それぞれに寝る空間を分けることができるので、「狭くて困る」ということもなくなりそうです。

ほかにも荷物置き場としての利用もでき、季節家電など日常に使用しないものを収納しておく場所としても役立ちます。空間が広ければ、その整理もしやすそうです。

一方で、使い方や構造次第では、あまり利便性を感じられないこともあります。

例えば、冬が暖かい分、夏は非常に暑いかもしれません。とくに最上階では、屋根に当たった日光の熱で温められた空気が、ロフト内に滞留しがち。夏場は寝室として使用するのは、難しいかもしれません。上にお部屋があって天井との距離が近ければ、上階の足音が聞こえてくることもあるかも……。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ロフトのある部屋がいいな。デメリットはある?」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!