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「お給料、いくらですか」はタブー? 人事担当者が眉を顰める質問はコレだ!

2018年6月14日 18時30分

「お給料、いくらですか?」知りたいですよね…… 

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就職試験のとき、求職者が知っておきたい情報である「給与・条件などの待遇の質問」に、人事担当者の約半数が悪い印象を抱いていることが、企業の人材採用を支援するONE(オーエヌイー、東京都新宿区)の調べでわかった。「中途採用の面接に関するアンケート調査」(有効回答数107)を、2018年6月12日に発表した。

また、採用担当者が面接で重視するポイントは、「経験・スキル」よりも「人柄」のほうが多かった。

「パワハラ・セクハラがあった際の対応はどうしていますか?」

調査によると、面接時の「プラス印象」では、「挨拶・態度」「話し方・受け答え」にふれる回答が全体の60%を占めた。

たとえば、「挨拶・態度」では、

「笑顔で明るく、元気な印象があった」
「案内する社員や、すれ違う社員に対しても挨拶をしてくれていた」
「悪天候の電車遅延で、面接に遅れる際の電話連絡の対応がきちんとしていた」

「話し方・受け答え」では、

「質問に対しての回答の早さ。会話のやりとりがスムーズ」
「自己PR や職務経歴がわかりやすく説明できており、『デキる人』と感じた」
「回答が明確で簡潔である。またハキハキとして聞き取りやすい」

このほか、プラス印象では、

「ホームページに記載されているブログの隅々まで確認してくれていた」
「自社の商品を使ってくれていた」

といった回答もあり、企業のファンであることはアピールポイントとして有効なようだ。

一方。マイナス印象の回答をみると、「態度・マナーが悪い」にふれる回答が44%、「身だしなみ・服装」にふれる回答は17%だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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