0

家探しあるあるに笑って感動。漫画『わが家は今日も建築中!』がおもしろい

2018年7月6日 08時00分

「そろそろ家を買おうか」と夫婦の意見は一致したものの、実際にマイホーム探しをはじめるとケンカばかりで話が進まない……ということはありませんか。そんなマイホーム探しの「あるあるネタ」がつまっているのが、『わが家は今日も建築中!』(デンショバで連載中)。その作者である尚桜子(なおこ)さんに、家探しと夫婦の物語を聞いてきました。

漫画のエピソードはすべて実話。描かれている以上にケンカも多かった?

漫画『わが家は今日も建築中!』は、タカとナオコ夫妻が1年間の米国生活を終えて日本に帰国し、本格的に「マイホームを探そう!」と決意するところからお話がはじまります。妻のナオコは子どもたちにこれ以上、引越し・転校をさせたくないという母心もあり、マイホーム探しに全力を尽くしますが、夫のタカはどこか消極的。何かにつけてはケチをつけて、話が前に進みません。

(画像提供/『わが家は今日も建築中!』尚桜子 NAOKO)

お互いにイライラを募らせる妻と夫の姿、どこかで身に覚えがあるという人も多いはず。こうした漫画で描かれているエピソードは、すべて「実話」なのでしょうか。

「ストーリーはすべて実話です。しかも濃く脚色しているというより、お話としてわかりやすく、薄めているという感じです。実際はもっとケンカして私が家を飛び出し、一人、カラオケで歌っていたということもありました(笑)。もともと、私自身の家探しを漫画化するつもりはなく、その途中は必死すぎてメモもとっていなかったんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「家探しあるあるに笑って感動。漫画『わが家は今日も建築中!』がおもしろい」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!