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夏休みがチャンス! 「小学生のうちに“片づけ力”を身につける」ススメ

2018年7月20日 08時05分

夏休み突入! 子どもが家にいる時間が長いこの季節、子に毎日「片づけなさい!」と言いつつ、「何度言っても無理」と嘆いている親は多いのではないでしょうか。でも、もしかしたら、子どもは片づけ方が分からないのかもしれません。方法をきちんと知れば、自然と整理整頓ができるようになる子も多いはず。この夏休み、子どもが「片づけ力」を身につけられるように、一緒に考えてみませんか。

「片づけ力」がないと、損してばかりの人生に!?

今、片づけられない子どもが増えているそうです。現代は安価な物がいつでも手に入る「飽和・氾濫」の時代。子どもの持ち物も増加傾向にある一方で、共働き家庭の増加、塾や習い事などによる子どもの在宅時間の減少によって、子が親の片づけの様子を見たり、親が教えたりする機会が減っています。そのため、どう片づければいいのか知識も経験もないまま、「片づけられない化」するのだと考えられます。

2004年以降、小学5年生の家庭科で片づけ・整理の授業が行われるようになりましたが、教科書には数ページ程度しか掲載されておらず、子どもたちが自発的に片づけられるようになるかは、本人次第なのかもしれません。

では、大人になったら自然と片づけられるようになるかというと、片づけ下手な大人が大勢いることを見れば、答えは明らか。しかし、片づけられないまま人生を送ると、時間やお金を無駄にしてしまったり、心をすり減らしてしまうことがあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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