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18%が自宅や近所で空き巣被害に! 夏休みの防犯対策は大丈夫?

2018年7月25日 07時45分

いよいよ夏休みシーズンに入った。ところが、留守宅が多くなる夏休みは、空き巣にとっては稼ぎ時だという。ALSOKの調査によると、自宅や近所で空き巣の被害に遭ったことがある人が約18%もいることが分かった。「空き巣」は誰にとっても身近な犯罪なのだ。きちんと防犯対策はされているのだろうか?【今週の住活トピック】
「空き巣被害に関する意識調査」を発表/ALSOK

約18%の人が自宅や近所の家で空き巣の被害を経験、空き巣は身近な犯罪

ALSOKの「空き巣被害に関する意識調査」で、「あなたの自宅もしくは近所の家が、空き巣に入られたことはありますか」と聞いたところ、1回以上あると回答した人が17.7%もいた。

自宅もしくは近所の家が空き巣に入られた経験の有無(単数回答)(出典/ALSOK「空き巣被害に関する意識調査」より転載)

では、空き巣被害を知った後で、空き巣対策をしたかどうかを聞いたところ、52.8%が対策をしたと回答。具体的な防犯対策としては、「鍵を交換した」、「鍵の数を増やした」、「転居した」、「防犯ガラスに変更した」、「防犯カメラを設置した」などが挙がった。

自宅もしくは近所の家が空き巣に入られた後、実施した空き巣対策(複数回答)(出典/ALSOK「空き巣被害に関する意識調査」より転載)

この調査では、20代~60代600人に調査を実施しているが、自宅が持ち家か借家か、一戸建てか共同住宅かは不明だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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