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たった12席の豪華夜行バス、運転士もスゴイ! 揺れない運転のために「靴を脱ぐ」ワケ

2018年8月10日 06時20分

1台にたった12席、全席ほぼ個室という豪華な夜行バスを投入し、新興のバス会社ながら世間を驚かせた会社があります。徳島県を拠点とする海部観光です。同社は「揺れない」運転にも定評を得ていますが、それは独特の訓練方法や運転技術に支えられています。

「揺れない運転」の厳しい訓練、驚きの運転方法

 夜行バスの座席配置は3列あるいは4列シートが基本ですが、なかには車内の両側に1席ずつ配置した2列シートもあります。しかし、すべての座席が2列というバスは、座席数が減ってしまうこともあり、極めて少ないのが現状です。

 そのひとつが、東京~徳島間で運行されている「マイ・フローラ」です。1台につきわずか12席、全席の通路側には天井まで届く間仕切りが設けられ、ほぼ個室に近いプライベート空間が確保されています。2011(平成23)年に登場するや、多くのメディアに取り上げられ、「日本一豪華なバス」との触れ込みもありました。


「マイ・フローラ」の車内。座席は最大155度のリクライニングが可能(画像:海部観光)。

 車内にはカーペットが敷かれ、乗客は靴を脱いで乗車します(土足厳禁)。運行する海部観光(徳島県美波町)によると、長時間の乗車中に寝がえりが打てるよう、座席幅は通常のバスと比べて2倍弱の広さがあり、座り心地やリクライニングの角度にもこだわって、地元である徳島阿南の家具メーカーと共同製作したとのこと。料金は片道1万3000円~と並行路線のなかでは高額ながら、平日でも平均乗車率90%だそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「たった12席の豪華夜行バス、運転士もスゴイ! 揺れない運転のために「靴を脱ぐ」ワケ」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    一度は乗ってみたい

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  • 匿名さん 通報

    靴脱がなくてもできなきゃ駄目なんよ<指1本単位の調節。 つーか。マニュアル車運転してた人なら普通にやれるだろ。そんなもん

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  • 匿名さん 通報

    運転とか設備は問題ないけど、写真見ればわかるとおり、天井は開いている。前の席のやつが一晩中座席のTVとか見ているとモニターの光が周りの席にも漏れる。

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  • 匿名さん 通報

    「ペットボトルを倒さないように運転」という"例え"としての一つは業界内では相当以前からスタンダードです。靴を脱ぐ例も極端が過ぎる。

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  • 匿名さん 通報

    履物を履かないで運転に規定はない。になってるけど、道交法の違反じゃなかったっけ?記憶違い?

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