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「気持ちがなんだかしんどい…」と思ったら「どの段階」で「誰に相談」すべき?

2018年8月30日 07時30分

悩みは自分で対処してみてから相談する

心の悩みは誰でも持つと思います。
それでは、それにどう対処していったらいいでしょうか。

まず「どの段階」で相談するのが良い?

基本的には「あまり自分で抱え込まない」ことと思います。けれどこれは、悩みがあればすぐに人に相談するということではなく、「まずは自分で対処してみて」その後で抱え込まずに相談する、ということです。

その理由は、人はいわゆる「自己治癒力」を持っており、今まで生きてきた中で、何らかの形で問題解決してきているからです。それを、人は解決への「個人的資源」(体験や本などで学んだ知識)を持っているといってもいいでしょう。

つまり、何か困難な場面に出会った時に、過去に同様な場面で自分はどう対処したかを振り返り、うまくいった方法をまた使ってみる、ということです。その上で
うまくいかないようであれば、適当に見切りをつけて周りに援助を求める(社会資源を利用)ということです。

誰に相談すべきかを考えるための3つのポイント「信頼感」を軸に相談する相手を考えよう

この「誰」に相談するかを考える時のポイントは、相手への「信頼感」だと思います。具体的には、

  • 秘密を守ってくれるか
  • 批判や評価なしに話を聞いてくれるか
  • 必要な情報などを提供してくれるか

が基準になると思います。

ですから必ずしも専門家でなくてもいいといえますが、身近に信頼できる相談相手がいない場合には専門家を利用することはいい選択肢と思います。

専門家の選び方・利用の仕方(1)相談機関の選び方・公共機関をおすすめする理由

まず、都道府県や市町村が設立している公共の相談機関を利用するのがいいと思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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