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Google・Amazon・LINE…スマートスピーカーの選び方と”使える”デバイスとしての利用法

2018年9月8日 07時30分


今、スマートスピーカーが新しいITデバイスとして注目されています。音声認識についてはスマホやタブレットなどで慣れ親しまれていますから、それ自体については目新しさはないのですが、対話形式と多機能と言う部分では興味深いものがあります。そこで、現在各社から出されているスマートスピーカーについて、その選び方と利用法について検証してみます。

IT機器選択のファーストプライオリティーは「用途・目的」

パソコンやスマホ、周辺機器購入の際、機種の選定には誰もが悩むものです。いったん購入すれば何年も使う身近な存在になるわけですから、慎重になって当然です。しかし、後悔するかもしれないと薄々わかっていても、つい格好良さだけで選んでしまうことってありますよね。難しいスペックを読み解くより安さで決めてしまうとか、デザイン重視とかで決めてしまうユーザーは多いもの。
後悔しない選択をするには、デザインも大事ですが最も優先したいのは、「何を目的として使うのか」という事です。その装置で自分がどうしたいのか、つまり「何のために買うのか」をしっかりと自分に問う事です。そこを押さえることができれば機器購入の失敗や後悔は回避できます。
そのような視点で、スマートスピーカー選びを考えてみましょう。

Google・Amazon・LINEのスマートスピーカーGoogle Home

主に検索を中心にネットを利用したり、Googleのサービスを数多く利用している場合、Google Homeが適しているでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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