2

カップラーメン1万円!? 謎のコンビニ「カルチエ」に行ってみた

2018年9月22日 08時32分

一見「コンビニ」だと見せかけて普通のコンビニではないオーラを放つ「カルチエ」

 ますます寡占化が強まるコンビニ業界だが、ここに来て新たなコンビニが都内に登場した。

 その名は「カルチエ」。なんと、店内ではカップラーメンを1万円で販売しているという。一体どういう店なのか――実際に店舗へと行ってみた。


◆「コンビニ×カルティエ」が生み出す「パラレルワールド」

 カルチエが出店したのは渋谷と表参道を結ぶキャットストリートの近く。最近までセレクトショップ「リステア」が運営する「221RESTIR」が出店していた場所だ(住所は東京都渋谷区神宮前5-16-13)。

 9月21日にオープンしたこの店、遠目にはいかにもコンビニ……と思わせつつ、近づくと「普通のコンビニではない」オーラが漂い始める。

 実は「カルチエ」を運営するのはフランスのジュエリーブランド「カルティエ(Cartier)」。

 このコンビニはカルティエと、体験型施設の企画・運営などをおこなう博報堂グループの「エクスペリエンスD」(江東区)が手掛けたもので、新作アクセサリー「ジュスト アン クル」(JUSTE UN CLOU)のプロモーションのために期間限定で営業される。

 店舗のテーマは“when the ordinary becomes precious”。「ジュスト アン クル」は1971年に誕生した、「釘」という日常空間で見かけるアイテムをモチーフに特別なものへと昇華させたアクセサリーで、釘と同様に「日常空間にあふれるもの」の代表格として「コンビニ」がプロモーションの場に選ばれたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「カップラーメン1万円!? 謎のコンビニ「カルチエ」に行ってみた」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    コンビニ…、ではないよね。ただの話題作り

    1
  • 匿名さん 通報

    ブランドネーム代、どんだけ高いんだ? 無駄という言葉を開店祝いに叩きつけてあげますわw

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!