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整理収納プロが実践!「3つのS」で片づけるコツ

2018年10月9日 19時17分

片づけが得意な人でも、部屋じゅうを毎日きれいにしておくのは大変なこと。「完璧を目指さない」って言うけれど、どのくらいやったらいいの? 手抜きにならない程良いさじ加減を知っている、整理収納プロのやり方をご紹介します。

1S:スパッと整理する

気になる所がいくつかあるとしても、いっぺんに手を付けると疲れ果ててしまうので、今すぐできる範囲に絞り込むのがおススメ。たとえば、今日はクローゼットに収納しているソックス、翌日は下着、数日休んでからテーブルにある書類といった具合に、一歩ずつ進めていきましょう。

たとえば、ソックスに取り掛かるときには、引き出しやボックスにしまってあるものをすべて取り出します。すると、かかとが薄くなったモノやゴムがゆるんでいるモノなど、しまってあるときには分からなかった変化に気づきます。また、厚手のモノ、丈の長いモノや短いモノ、色や柄のあるモノといった具合に、種類の違いが見えてきます。そういった状態や種類を点検すると、劣化したり出番がなかったりするモノは手放してもいいと思えるようになって、ソックスの数を減らすことができます。

しまうモノの数が減るだけで、引き出しの中にスペースの余裕ができて気持ちまでゆったり。整理してよかったと思えるようになります。


2S:スイスイと収納する

「収納イコールしまう」こととは限りません。戸棚や引き出しの中に収めると部屋の中は片づくのですが、日々繰り返し使うモノを出し入れするのが億劫になると、出しっぱなしになることも。

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