女性経営者・安藤美冬さんが半年間トレーニングして起こった変化は? PR

2016年10月3日 12時00分 (2016年10月3日 12時00分 更新)
経営者、コラムニストなど様々な肩書きを持ち「新しい働き方」を追及している安藤美冬さん。アクエリアス×リーボックが主催する「アクエリアス パートナー契約プロジェクト」に4月~9月までの約半年間参加しました。アクエリアスを飲みながら自分の体と向き合う今回のチャレンジを終え、今どんな心境でいるのか、話を聞きました。



安藤さんが半年間に取り組んだトレーニング内容は?

――今回のプロジェクトでどのようなトレーニングに取り組みましたか? 印象に残ったトレーニング内容を教えてください。

美コア

「軽い有酸素運動を取り入れながら、体幹を鍛えて美しい体をつくるトレーニング。見た目以上にきつくて初回は途中でへばってしまいましたが、最後までなんとかやりきることができました。最もびっくりしたのは、正しい立ち方がいかに普段の立ち方とズレているかということ! 正しい骨盤の位置や体幹を意識した立ち方を知ってからは、横断歩道で止まっている時も、道を歩く時も意識するようになりました」




ピラティス

「以前からやってみたかったピラティス。先生は普段アスリートを多くみているだけあってトレーニング自体はかなりハード。翌日は椅子から立つのもやっとというほど(笑)体はきつかったです。その代わり、先生から教えてもらった簡単なエキササイズが効果てきめんで、家でも電車の中でも教えてもらったポーズをしたり、エキササイズを行って、パソコンに長時間向かい続けてすっかりひどくなっていた腰痛がだいぶ楽になりました」





ランニング

「自宅近くにランニングできる場所があるので、練習を楽しみにしていました。皇居のまわりを走りながら、正しいフォームから習えたのがよかったです。いかに自分が普段、力んで生活をしているかを実感するほど、先生の教えてくれるフォームはいい意味で力が抜けていました。リーボックのトレーニングウェアとシューズを履いて、自宅近くや旅先、出張先でもランニングを楽しみたいと思います」





美コア、ピラティス、ランニングとさまざまな運動に挑戦してきた安藤さん。トレーニング時、いつも傍らにはアクエリアスのボトルがありました。こまめな水分補給を意識しながら続けた半年間のトレーニングで、生活面での変化が起こっているそう。

歩き方や呼吸方法、食事内容も意識するように

――半年間のトレーニングでご自身にどのような変化がありましたか?

「日々の生活が変わったこと。これまでバスやタクシーなど交通機関を使っていた区間を、意識して歩くようになりました。20分、30分の距離でも、正しい歩き方と呼吸を意識するとしっかりした運動になり、足腰がだいぶ強くなったと思います。また先生たちのアドバイスを生かして、毎日10分程度の軽いエクササイズをしたり、エスカレーターは使わずに必ず階段を上り下りするようにしたりするうちに、普段の食事から改善しようと思うようになりました。現在糖質制限をしながら、少しずつ自分の体質を良くするようにつとめています。
これらの身体面での変化は、数日や数週間では実感することがありません。毎日少しずつでいいので、数ヶ月単位で継続させてこそ身体に現れてくるものだということを実感しています。習慣にするまでは正直言って面倒に思うこともあり、タクシーに乗りたくなったり、糖質を摂取したくなったり、楽しようと思うことの連続だったのですが、2週間に1回定期的に先生たちと会ってトレーニングを受けられたので、続けようと思ういい刺激になりました」



安藤さんが今回のアクエリアス パートナー契約プロジェクトに参加したのは、幅広く仕事をしていく中、体力を養うことの大切さを感じたからだそう。トレーニング期間中、多忙な毎日をアクエリアスとともに歩んできたことで、理想の状態にたどりつけたのか聞いていきます――。

苦手な運動を前向きな気持ちで取り組めた

――今回のプロジェクトに参加されて、当初掲げていた目標に近づくことはできましたか?

「アンジェリーナ・ジョリーのような身体面でも精神面でも美しい女性になることはまだまだ遠いですが(笑)、これまでまったく運動を生活に取り入れず、また苦手意識を強く持っていた運動について、前向きな気持ちで取り組めたことがすごく大きかったです。これまで仕事など他の分野での目標は達成してきたけれど、苦手な運動においても、(すべてではありませんが)自分で決めた目標をこなせたのは自信になりました。
そして今回のパートナープロジェクトの一番優れたところは、たったひとりで目標に挑むのではなく、他の人たちとゆるくつながりながら、一緒に頑張れるというところです。面倒臭い、嫌だ、という気持ちが出てきた時、また自分のトレーニングの前後には、ハッシュタグを追って他のパートナーたちの頑張りを見て自分を励ましていました」

――まさに「パートナー」だったアクエリアスは、半年のトレーニングを通してどのような存在に変わりましたか?

「アクエリアスもアクエリアスゼロも、最高のパートナーでした。これまでトレーニングをあまりやったことがなかったので、水分をすばやく補給するアクエリアスがこんなに頼もしい存在だったとは、実感できていませんでした(笑)。10分くらい先生のトレーニングを受けていると、汗が全身からわっと噴き出して、次第に身体への負荷もしんどくなってきたのですが、次の小休止にはアクエリアスを飲めるから、それまで頑張ろうと自分を叱咤して、毎回のトレーニングをこなしてきました。特に、思い切り集中して打ち込んだあとに飲むときの美味しさといったら! 効果はもちろんのこと、すっきりした後味のアクエリアスは、どれだけ飲んでも飽きないし、ゴクゴク飲めるところが気に入っています」


――プロジェクトは終了となりますが、今後はどのような志をもって活動していきますか?

「このパートナー契約プロジェクトが終わったあとは、周りの有志を集めて『ランニング部』を結成して、都内をみんなでランニングしていく予定です! ひとりじゃできないことを、みんなで励ましあいながら楽しんで達成していきたいと思います。志はもちろんのこと、志を実現し続けていくだけの継続性のある仕組みを持って取り組んでいきたいです。都内で走っていきますので、もし道端で見かけたら声をかけてくださいね(笑)」



日本コカ・コーラ