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米12月利上げを依然支持、先入観は持たず=アトランタ連銀総裁

2017年11月15日 08時40分 (2017年11月15日 13時31分 更新)
[モンゴメリー(米アラバマ州) 14日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は14日、12月利上げを引き続き支持するとの見解を示した。また、インフレ率が一段と低下、もしくは地域的な経済情勢悪化の兆候が確認されれば、緩やかなペースでの引き締め政策見通しを変更する可能性があると述べた。
総裁は12月利上げへの支持について「引き続きその立場を維持する」と語った。「先入観は持っていないが、現時点では、米連邦準備理事会(FRB)の一段と均衡の取れた金融政策ペースが継続するとの見通しを快適と感じている」と語った。
どのような状況において引き締めサイクルを休止したいとの考えに変わるかとの記者団からの質問に対しては、総合的なインフレ指標の悪化が継続、もしくはアトランタ地区連銀が統括する地区の企業が経済情勢が悪化したと感じている兆候が確認された場合としつつも、「そのような情報は耳にしていない」と応じた。

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