3

実質賃金、10カ月ぶりに増加=10月の毎月勤労統計

2017年12月8日 09時13分 (2017年12月8日 14時10分 更新)
[東京 8日 ロイター] - 厚生労働省が8日発表した10月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.6%増の26万8392円と、3カ月連続で増加した。
実質賃金は0.2%増と10カ月ぶりの増加に転じ、厚労省は「賃金は基調として緩やかに増加している」としている。
給与総額のうち、所定内給与は前年比0.7%増の24万2365円と7カ月連続で増加した。所定外給与は同0.2%増の1万9765円と、4カ月連続で増加した。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    増税法案で反感買わないように捏造データまでわざわざ作ったみたいだけど果たして何人の国民が信じると思ってるんだろ

    4
  • 匿名さん 通報

    前年比0.6パーセント増ったってここ20年以上大恐慌的な不景気じゃねーか。マイナス100がマイナス99.4になったって誰も好景気なんて思ってねーぞ

    3
  • 匿名さん 通報

    政府と金融相、厚生労働省でなぜここまで乖離があるんでしょうかね。ほぼほぼ政府と金融相は癒着ですけどね。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!