1

孫へのお年玉、平均予算は8,100円 - 関東が関西を上回る

2017年12月18日 15時52分 (2017年12月18日 21時00分 更新)
あおぞら銀行は12月18日、「シニアのリアル調査」から、孫へのお年玉事情についてまとめた結果を発表した。調査期間は2017年6月14~16日、有効回答は55~74歳の個人2,070人。
○孫に就いてほしい職業は「公務員」

孫へのお年玉の平均額(小学生の場合を想定、一人あたり)を調べたところ、全体平均は8,100円で前年より200円増加した。金額別では、従来と同様に「5,000~1万円未満」(33.0%)と「1万~1万5,000未満」(29.2%)が多かったが、今回は「5,000~1万円未満」が最も多かった。

地区別にみると、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)のお年玉金額は前年比700円増の8,200円。一方、関西(大阪、京都、兵庫、奈良)は同1,400円減の7,600円と大幅に減少した。2014年の調査開始以来、関西が関東を上回っていたが、今年は初の「東高西低状況」となった。

年代別では、70代前半が同横ばいの9,100円と最高額となった。同社は「孫の年齢の影響か、他の年代よりも平均額が高くなっている」と分析している。このほか、60代が同600円増の7,800円、50代後半が同700円減の6,900円と、年齢が高齢になるほど金額も高くなる傾向がみられた。

孫に就いてほしい職業は、1位「公務員」(25.3%)、2位「医師」(21.0%)、3位「科学者・研究者・学芸員」(15.2%)と、「前年同様、孫には安定性と専門性を重視する傾向が見られた」(同社)。一方、「IT関連」は前年12位から8位に順位を上げ、特にシニア女性では前年13位から5位と大幅にランクアップした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    無職のネトウヨよりその辺の小学生の方が金持ってる。

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!