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東芝、米WH絡みの債務支払い完了=スキャナ電力に2102億円

2018年1月12日 13時08分 (2018年1月12日 23時57分 更新)

 東芝は12日、子会社だった米原発大手ウェスチングハウス(WH)の経営破綻に伴い、米スキャナ電力に対して負っていた債務保証の残額18億6050万ドル(約2102億円)を一括返済したと発表した。既に支払い済みの280億円と合わせ、同電力に絡む保証債務は完済。昨年12月には米サザン電力分も返済しており、WH破綻に伴う債務の支払いは全て完了した。

 WHは、米国でスキャナ電力とサザン電力から計4基の原発建設を受注していたが、昨年3月末に経営破綻したため親会社の東芝に債務保証の義務が生じていた。WH破綻に伴う東芝の支払額は計6505億円に達した。 

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    東芝「返済終わりました!」米国「お、終わったのか。仕事が早いなぁ東芝くん。じゃ次はこれねw」

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  • 匿名さん 通報

    アメリカ人は働く能力が無いのがわかったね、近年のアメリカ企業の衰退は外国の攻勢ではなくアメリカの労働環境、つまり人材の能力低下、どこがやってもアメリカ企業と手を組めば潰れる

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  • 匿名さん 通報

    経産省の馬鹿者に乗せられた東芝の西田さんも恨み骨髄で死んでしまった… 役人ほど日本の役に立っていない奴等は居ない… 制度を変えてくれる政治屋は進次郎さんに期待かな?

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