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米GM、19年に自動運転実用化=世界初へ許可申請

2018年1月13日 14時52分 (2018年1月13日 23時57分 更新)

 【ニューヨーク時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は12日、ハンドルやペダルのない自動運転車の走行許可を米運輸省に申請したと発表した。既に2019年に市場投入する計画を明らかにしており、世界初の実用化に向けて一歩前進した。

 GMは、一定の条件下で人の運転操作が不要な「レベル4」の自動運転車を開発中。「無人タクシー」などでの利用を想定している。ただ、米国の安全基準では車はハンドルやペダルを備えている必要があるため、自動運転車を規制の対象外とするよう求めた。

 次世代の移動手段として期待される自動運転車は、自動車メーカーやIT大手による開発競争が激化している。20年代前半の実用化を掲げる企業が多く、GMが計画通り19年に量産を開始できれば、他社を大きくリードする可能性が高い。 

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    機械だから万能じゃないよ。故障すれば大事故につながる。くだらない。

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  • 匿名さん 通報

    くだらない!消滅しろ!

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  • 匿名さん 通報

    近い将来自動運転の方が人が運転するよりも安全な乗り物になるだろう。  少し前は燃費競争だったのに、各社自動運転の開発競争に遅れまいと必死ですからね。

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  • 匿名さん 通報

    無条件ではなく、一定の条件下とはどのようなものなのか。認可するのなら無条件でメーカー責任としなければ、認可すべきではない。

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  • 匿名さん 通報

    共存はどう考えているのだろう。実質法定速度なんか守らない道路でこんなのが走られたら大迷惑ですよ。

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