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米、中国ZTEとの取引禁止=制裁違反めぐり虚偽報告

2018年4月17日 05時50分 (2018年4月17日 23時57分 更新)

 【ワシントン時事】米商務省は16日、米企業に対し、中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)への部品輸出などの取引を7年間禁じる措置を発表した。イランと北朝鮮への禁輸措置違反に絡み、ZTEが再発防止策について虚偽の説明をしたことが理由。厳しい処分で米中の貿易摩擦がさらに激化する恐れがある。

 商務省は昨年3月、米国が制裁対象としているイランや北朝鮮に通信機器などを輸出したとして、ZTEに総額11億9000万ドル(約1270億円)の罰金を科した。関与した従業員の解雇やボーナス減額などの懲戒処分も求めた。

 商務省によると、ZTEは違反を認めて罰金支払いに同意し、従業員を処分したと報告していた。だが、実際にはボーナスを全額支払っていた。 

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    そもそも約束守るわけがないとわかっていないといけませんね。

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  • 匿名さん 通報

    これもキッシンジャーの甘やかしすぎ。

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  • 匿名さん 通報

    ここに文句をつけたら、中共はただのならず者国家。

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  • 匿名さん 通報

    アメリカ企業の世界戦略が、傲慢過ぎたのかな。シナ如きの企業が世界で活躍できるんだからね。アメリカ企業は、反省すべき点が多い。

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